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なごみの森で育みたいもの

  • 10 時間前
  • 読了時間: 2分

モンテッソーリなごみの森の1 day schoolでは、

子どもが何かを「できるようになる」瞬間をたくさん見ることがあります。


 

けれどモンテッソーリ教育が大切にしているのは


「できるようになること」そのものよりも、その過程で「どんな心の動きが育っているか」という視点です。

 


・自分でやってみたいと思ったことに向かう力

・試行錯誤を重ねて自己解決しようとする力

・誰かに言われたからではなく、自分の納得で動く力

・自分の心の動きに敏感であれる力  ・・・


 

こうした力は、すぐに成果として見えるものではありません。


しかし、これからの人生を自分で歩み、主体的に学び続けていくための大切な土台になります。


 

知識を得ることも、できることが増えることも、どちらも大切な経験です。


そのうえで子ども自身の心と向き合いながら進む学びは、学ぶことそのものを少しやさしく、楽しいものにしてくれるのではないでしょうか🍀


 

子どもが自分のタイミングで世界と出会っていく力を育てることは、


これから出会う学校での学びを、

与えられるものではなく、自分のものとして受け取っていくための準備とも言えるでしょう。


 

なごみの森での時間が

「何ができるようになったか」だけではなく、その背景にある子どもの歩み方にも目を向けるきっかけになっていたら嬉しく思います。



3歳児さん夢中になって同じ活動を30分以上も😊
3歳児さん夢中になって同じ活動を30分以上も😊

 
 
 

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