織田こころ(なごみの森 主宰)
プロフィール・経歴
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仙台二華高校卒業
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宮城教育大学
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幼児教育・初等教育・音楽教育を学ぶ
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2025年
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幼児教室『モンテッソーリ なごみの森』開設
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2026年より
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『織田ピアノ教室』ピアノ講師・リトミック講師
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所属
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リトミック研究センター 認定講師
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日本モンテッソーリ綜合研究所 にてモンテッソーリ教育を研鑽中
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なごみの森という名前には、
「すべての人にとって、ほっとなごむ場所でありたい」という想いを込めました。
子どもも大人も、少し体をゆるめて、でもしっかりお互いを見つめて、そんな温かな関係の輪が広がっていってほしいと思います。
私はほっこりするものや場所、時間が大好きです。
そして子どもと話したり、お母さま方に子どもたちの様子を聞いたり、なごみの森での様子を共有したりする時間は、わたしにとって本当に幸せな時間です。感覚としては空気がおいしくなったように感じるくらい…
ただの"ほっこりさん”になりかねないので、ここからは私が教育に向き合うようになった経緯をお話ししますね。
ピアノの先生である私の母は、いつもレッスンを通して子どもの心の様子を見ているようでした。それが私の目にはとっても素敵なお仕事に映って、将来はピアノの先生になるんだと言い続けてきました。
ピアノは私の人生を彩ってくれているものだと感じます。私に癒しを与えてくれ、自信をつけてくれ、人と出会わせてくれる大切なものです。そして葛藤や悔しさ、苦しさが生まれる場面も沢山あって、そのたびに自分の現状を見つめたり、自分はどうありたいのかという問いに向き合ってきたのかなと感じます。
そんなこんなで人生の中心にピアノがあった私は、教育大学への入学を期に、幼児の音楽教育(リトミック)を学び始めます。そしてそこで出会ったのがモンテッソーリ教育です。モンテッソーリ教育は、非常に科学的でありながら、あたたかい、人間の本質を捉えた教育観だと感じました。「私がやりたかったのはこれだ!」と感じた私は、
気づいたらピアノの先生になるよりも先に、この教室を開いていました (^^;
おかしな話ですが、私は「音楽を通して一対一で対話を行える環境」だからこそ、ピアノの先生に憧れていたのかなとも感じます。
ピアノと同じくらい、人の心と向き合うことが好きなんだと気づいた私は、人生の根本となる幼児期や教育に魅力を感じ、『なごみの森』開設にいたりました。
ここまでお読みいただきありがとうございます。(長くなってしまってのでほっと一息ついてください)
ひとまず、私のことは
「教育のあり方を本気で考えながら、幼児教室とピアノ教室にいる、ほっこりさん」
とでも覚えていただけたら嬉しいです。
まだまだ学びの途中の私ですが、「この世界観がなんとなく好き」「子どもについて一緒に考えたい」そのほかどんな思いでも、この場に興味を持ってくださった方は気楽にご連絡ください。考えること、語り合うことは大好きです。(音楽が好きな方もぜひ♪)
最後に・・・
子どもは、教えられて育つ存在ではなく、自ら育とうとする力をもった存在です。
なごみの森は、その力が安心して芽を出せる「環境」であることをお約束します。
当教室は、同じくモンテッソーリ教育を学ぶ私の母も携わります。
